稽留流産の記録

1度目の妊娠で稽留流産と診断され手術をした、その記録です。

掻把手術 翌日

朝7時頃に起床。
昨日食べたピザのせいか、少し胃が重いが、微熱も下がり健康。
出血はあまりないけど、念のため夜用ナプキンを備えてごろごろ。

もらった薬は抗生物質と子宮収縮剤5日分。
私は抗生物質でお腹を下すことが多いので、胃腸薬も合わせてもらった。
痛み止めがないのが心配だったけど、
全く痛みはない。

今日になって先生の言っていた「残り」の存在が気になり始める。
「残り」が出血で出てくると言っていたけど、出てこなかったらどうなるんだろう・・・
今のところ出血はあまりない。お腹も痛くないし、出てくる気がしない。

ネットで色々調べてしまう。
組織が残って感染症になってしまう人、2回手術する人や、子宮収縮剤で出す人、
生理をピルで起こす人、無麻酔で取られた人、など様々な情報が載っている。
また、あまり知らなかったけれど胞状奇胎などだとガンになる可能性があるから、
その場合もやはり再手術で取ることになるとか。
断トツ嫌なのはもう一度手術となること。
結果的に痛くなかったけど、あの恐怖は何度も味わいたいものではない。
たぶん私は大丈夫、と思いつつも、
妊娠したときも自分には流産なんて全く関係ないと思っていたけど
結果的に流産になったわけで。
一回幸せを感じたあと、奈落の底に落とされる恐怖が染みついてしまったのだと思う。
疑心暗鬼になってしまう。不安。

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